Color chart
■ : クールホワイト
: CG21 レッド2+マルーン
: CG03イエロー1
: 艦底色+マホガニー
: ファントムグレー


GUNDAM THRONE DREI NOW MODELING

■ 4/10 スローネドライ出荷。基本的に本体に関しては、既発売のアイン、ツヴァイと同じ構成なので、あまり書く事はありません。作戦行動のサポートとして運用されるとする、と設定されている本機最大の特徴、GNステルスフィールド用に、各ユニットの展開がキットでは再現されています。左肩のGNシールドもそのひとつですが、キットでは無理に可動を仕込むのでなく、展開状態を別途用意し強度を確保しています。

■ メイン武装のGNハンドガン。ツヴァィ装備のものと同じ形状で、肉抜き穴が存在するので埋めておきたいところです(上画像は埋めた後)。ツヴァィよりは穴埋め作業は少ないと思いますが、この他、正面から肉抜き穴が丸見えとなる、背部ユニット基部についても埋めておきたいところです。

■ 背部ユニットの展開ギミック。展開状態はかなりの迫力がありますが、各部可動部が若干ゆるいように感じました。重みに負けてすぐへたれるので、瞬間接着剤を塗りつけて固さを調整。仮組み段階で唯一手を入れました。キットのロット差もあるとは思いますが、組んでいてストレスを感じる部分でした。瞬間接着剤をもっていないなら、キット付属のポリ袋の小片を、ポリパーツ受け部分に挟み込んで対処する方法もあるかと思います。

■ 頭部パーツ構成(左)。合わせ目が後部等に出来るので、塗装の便を考えて分割方法を変更(中央)。フェイスパーツにセットする白色のパーツを鼻スジの辺りで分割。上部をヘルメット前面の白色のパーツへ接着し、合わせ目を消します。フェイスパーツは側面のピンを切り飛ばせば、下方から差し込む形で後ハメが可能になります(右)。

■  右肩にはGNシールドポッドを装備。肉抜き穴が目立つ上、厚みが足りません。予備ビームサーベルやミサイルを搭載できるようには全く見えないので、倍くらいは欲しいところ。


■ 背部ユニットを展開させると、結構なボリュームをみせる本キット。劇中のステルスフィールド展開時のポージングが印象的だったので、左右両平手は是非付属して欲しかったところ。販売の戦略とはいえ、ビームサーベルの刃のクリヤーパーツが付いていないなど、どうしてもキットとして物足りなさを感じてしまいます。仕方が無いのでビームサーベルをHGヴァーチェから、右平手をHGキュリオスから、左平手をHGエクシアから流用。


■ キットに対する不満点も述べましたが、基本的にはスローネシリーズはパーツの分割もよく練られ、ガンダム00 HGシリーズの中でもかなり良作だと個人的には思います。スローネドライ完成の時点で余力があれば、スローネアインの製作にもトライし、OPの3機が並ぶCGでも作ってみたいところです。


■ 4/14 スローネドライ 製作進行状況。大体70%位工作が終了したといったところです。可動部を含めて基本的には大部分がツヴァイと同じ工作内容なので、キット発売前にある程度作業を済ませていました。オレンジの成形色のパーツがツヴァイの部分です。

■ GNシールドポッドを設定画に参考に改修。プラ板を張り足して厚みを出し、コンテナカバーにあたるパーツをパテ・プラ板から改めて作り直しています。

■ GNステルスフィールドユニットを支える背部パーツは可動部に出来る穴と、正面から見えてしまう穴をパテにて埋めました。

■ GNステルスフィールドは基部の部分はしっかりした可動を実現しているものの、そのままでは塗装しづらいので、一部を切離し塗装後に接着し直す形に直しました。

■ 左平手に関しては、甲のパーツのためだけにもう一キット分買う気にはなれなかったので、キットのものを複製して使用。

■ 5/5の時点で、残す作業はGNハンドガンのディティールUPと、膝前面スラスターのディティール彫り込みのみ。

■ 台座イラスト。SDストライクノワールE製作時に引き続き、今回もプリズムカードの製作に挑戦していますが、現時点で透過防止用の白塗りの時点で、印刷した色が滲み出すなどのトラブルが生じているので(既に3枚失敗)対処方法を思案中。

■ サーフェイサーによる下地処理まで終了。プリズムカードも試行錯誤の上5枚目にしてようやく完成。製作しやすい素材を探したり、もう少し厚みを減らしたりできるよう今後も色々試して行きたいと考えています。

■ 6/2 スローネドライ塗装中。キット仕様書は水性塗料の混色例(あずき色+ワインレッド)が示されていますが、ラッカー系ではガンダムカラーレッド2+マルーンで割と思い通りの色に調整できました。

■ GNステルスフィールド展開用のフィンは、指定では関節等と同じ色ですが、それだと地味すぎるので、スーパーアイアンを吹き、アクセントとしました。